車を綺麗に保つコツ

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1章 洗車は大きく分けて3つ方法がある

愛車を綺麗に保つための洗車方法は大きく分けて3つあります。
①手洗い洗車(シャンプーあり)
②手洗い洗車(シャンプーなし)
③機械式洗車(洗車機)

手間(時間) 美しさ(車体へのダメージ) コスト(費用)
①手洗い洗車
(シャンプーあり)
× 水道代とシャンプー代
②手洗い洗車
(シャンプーなし)
水道代のみ
③機械式洗車 × 500円~900円

上記3つの洗車方法には図のようにメリット、デメリットがあります。
まずは、各項目について詳しく見ていきましょう。

①手洗い洗車(シャンプーあり)の方法

洗車作業

3つの洗車方法の中で、最も良い方法は手洗い洗車(シャンプーあり)の方法です。
その理由は、カーシャンプーを使用することで、車体とスポンジの滑りが良くなり摩擦を減らすことが出来ます。

そのため、塗装面に下記のようなスクラッチ傷がつきづらいので、車体の美しさを持続させます。

スクラッチキズ

手洗い洗車(シャンプーなし)や洗車機での洗車よりも作業時間がかかりますが、愛車を美しく保つならシャンプーを使用しましょう。

②手洗い洗車(シャンプーなし)の方法

このやり方は、シャンプーありの洗車に比べ半分くらいの時間で済ますことが可能となります。
忙しくて洗車に時間をかけられない方にはおすすめです。

しかし、シャンプーなしで洗車をすると車体に付着した埃や砂利が原因で塗装面に細かい擦り傷(スクラッチ傷)を付着させてしまうことを予め理解しておきましょう。

スクラッチ傷とは何か?プロが徹底解説

 

③機械式洗車(洗車機)

3つの洗車方法の中で最も車体にダメージを与えるのは洗車機による洗車です。
洗車機のブラシが高速回転し強い力で車体を擦りつけるため相当なダメージが加わってしまいます。

当然、洗車をしないと塗装面にシミが付着したり、汚れが取れなくなってしまうため、洗わないよりは洗車機でお手入れした方が良いですが、あまりおすすめしません。

洗車機が車体に4つのダメージを与える!解説記事はこちら

以上、3つの洗車方法についてご紹介しました。
手洗い洗車(シャンプーあり)がよいということをご理解いただけたでしょうか?
次の章では、シャンプーありの洗車手順を詳しく解説していきます。

 

プロが教える誰でも簡単に出来る6ステップの洗車手順

洗車は手順次第で仕上がりが変わってしまいます。
この章では、誰でも簡単に出来る洗車手順をお伝えしていきます。

Step1,カーシャンプーの準備

洗車の準備

まず、泡立ちが良いカーシャンプーをバケツに入れ、水に薄めて使用していきます。
濃縮タイプのカーシャンプーであればバケツ5リットルの水に対して、ペットボトルのキャップ1杯くらいで十分です。

この時に、よく泡立てて車体の摩擦を減らすようにしましょう!

 

 

カーシャンプーの種類 特徴
中性タイプ 一般的なカーシャンプーで十分綺麗な車体におすすめのカーシャンプーです。汚れ落ちは弱アルカリ性や弱酸性タイプと比べ衰える傾向にあります。
弱酸性タイプ 弱酸性タイプのカーシャンプーはシミ汚れなどの除去に優れた製品です。酸性雨のシミに強く反応し除去しやすいカーシャンプーです。
弱アルカリ性タイプ 弱アルカリ性のカーシャンプーは油汚れの除去に最適です。主に花粉や黄砂、排気ガスなどの油性系汚れの除去に優れたカーシャンプーです。

 

Step2,タイヤとホイールから洗う

ボディを濡らす前にタイヤやホイールを先に洗いましょう

カーシャンプーの準備が出来たらタイヤとホイールから洗うようにしましょう。
何故ならば、ボディ全体に水をかけてしまうと水分が乾いてしまい、水道水に含まれるカルキや塩素が固着しシミ汚れとなってしまいます。

シミ汚れを避けるためにも必ずタイヤとホイールから洗うようにしましょう!

次に、タイヤとホイールを洗う際に注意する点は、走行後のタイヤ、ホイールは高温になっており水分が乾きやすいため水道水でしっかりと温度を下げてから洗うようにしましょう!

また、ホイールを洗い終わったら必ず1本ごとに水をかけて洗剤を流しておきましょう!
※ホース等で洗剤が流せない場合はバケツの水をかけて汚れを流しておきましょう。

Step3,ボディに付着した砂利を水圧で落とす

ボディに付着しているホコリや泥を水圧で流しましょう。

塗装面には砂利や泥など多くの汚れが付着しています。砂利などの硬い異物が残ったまま洗車をしてしまうと塗装面に砂利で傷をつけてしまう可能性があるため、しっかりと水圧で異物を洗い流しておきましょう!

タイヤやホイールなどの足回り、特にタイヤハウスといわれるタイヤの内側も砂利などの汚れが多く付着しているのでしっかりと水圧で落としておきましょう!

 

Step4,素早く全体を洗う

ここで拭き上げはNGです

この作業が非常に重要です。

洗車をしている最中にカーシャンプーが乾いてしまうとシミ汚れの原因となるためできるだけ素早く(水分が乾かないように)スポンジで洗っていきましょう!
ホースの水が使用できるのであれば適度に塗装面に水分をかけて乾かさないようにしておくことが綺麗に仕上げるポイントとなります。

この洗う時間はプリウスクラスのボディで3分~5分で仕上げていきましょう!

Step5,水分の拭き上げ

マイクロファイバークロスで水分の拭き上げ

水分を拭き上げる際も時間を意識して素早く行うようにしましょう!マイクロファイバークロスを大きく広げてクロスをひくようにして拭き上げることで大きい面積を拭き上げることが可能となります。

また、水分の拭き上げは粗拭きと本拭きに2項目に分けておくことがポイントです。1回目の拭き上げはできるだけさっと全体的に拭き上げていき、2回目の本拭きで丁寧に拭き上げていくことが水分の残りが少なく水分を乾かさないための秘訣となります。

本拭きの際には1回目のクロスとは別に新しいクロスを使用しきましょう!

Step6,ドアの内側やホイールもしっかりと拭き上げる

ドアの内側とホイールも拭き上げて完成

ホイールやドアの内側もしっかりと水分を拭き上げることを忘れないようにしましょう!水分が残っているとボディ同様にシミになってしまうので細かい箇所まで丁寧に拭き上げるようにしましょう!もちろんボンネットやトランクなどの内側もしっかりと水分を拭き上げることでシミになるリスクを軽減します。

エアーブローなどが使えるのであれば風で水分を飛ばすのもシミを付着させないためのポイントです。

ここまでは、洗車で愛車を綺麗に保つためのポイントと洗車方法についてご紹介してきました。
これらのことを実践することで常にきれいな状態を保たせることが可能となります。